パニックになる必要はありません

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【旧ブログ記事の転載です(2015年6月26日記事)】 前回、前々回と、相場へのアプローチとして、 「予測」ではなく「想像」「想定」…という言葉を使ってきましたが、 今回の跳ね返りも、黄緑色のラインが引いてあれば、 割と簡単に想定できていた結果です。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 旧ブログ記事 今後ですが、 一番強く想定しておかなければいけないのは、相場に方向感のない「レンジ化」。 煮え切らないながらも、…

相場予測的中じゃありませんか!?

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【旧ブログ記事の転載です(2015年6月25日記事)】 先日の記事では、 「相場予測はせず想定するのみ」…という説明をしました。 先日の記事でお話ししましたが、相場にラインを引くのは、 「今後、この方向に動く」と予測するのではなく、 あくまで「現在の立ち位置確認」のためです。 そこから色んなシチュエーションをラインをもとに「想像・想定」する。 そんな訳で、今の相場を見てみましょう。 先日の記事で現…

カワセ係長さんは相場予想をするんですか?

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【旧ブログ記事の転載です(2015年6月23日記事)】 冒頭のご質問、たまにいただきます^^ 『相場予測するんですか?』 『どれくらいの確率で当たりますか?』 それに対する私の回答: ・・・ 「しません。」 私は相場予測をしないんです。 現状価格から上がるか下がるかなんて、予想しないんです。 この相場予測をするという行為、 結構多くの方が陥りやすいポイントですので、 『リスク』というワードと併せて…

EAの評価ポイント

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私のEAに限らずですが、自動売買EAを見る時や選ぶ時、 見ておくべきポイントが沢山あります。 その視点について、解説していきますね。 このページの記事は、徐々に増やしていきます。  

どれだけフィルターを入れれば気が済むの?

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【旧ブログ記事の転載です(2014年3月11日記事)】 当サイトでオリジナル運用しているSCH-Trend systemについてです。 実績の推移はmyfxbookで確認できます。      ※リアルタイム成績は画像クリックで確認できます。 2月中旬から連敗を重ね、大きめのドローダウンを喫していましたが、 先週金曜日に大きな利確を得て、半分くらい戻しています。 また、現時点も+80pipsほどの含…

来るべきリスクを予測できない!

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ナンピンEAなんかによくあるのですが、 過去に一度も大きな負けやドローダウンを被った事の無いEA…。 未来もその調子で利益を積み続ければ良いのですが、 大抵の場合、大きな負けの更新は未来にきます。 勿論、優秀なナンピンEAというのもあるのですが、 多くの高勝率EAは、フィルターをいっぱいかけて、 過去に起こった負けを回避しています。 それは一見、戦略的なようにも見えますが、 要は、負けないようにカ…

プロフィットファクターの総まとめ

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FXの、特に自動売買EAを使っていると、 ほぼ確実に聞いたことがあるであろう用語: プロフィットファクター ※プロフィットファクターとは、システムの良し悪しを決める指標の一つです。 その計算式は、システムが得た全てのプラスpipsを全てのマイナスpipsで割った値です この値が高ければ高いほど良いシステムと言われています。 逆にマイナスだと、投資結果ばマイナスのシステムとなります。 下記の記事では…

勝率とプロフィットファクターの関係-2

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前回の記事では、 高勝率EAのプロフィットファクターについて、 その数値があてにならない場合がある例を説明しました。 今回は、低勝率/低PFのEAについて、 前回の記事と同じく200回のトレードで3,000pips獲得の条件例で説明します。 今回は勝率40%のバックテストEAを例にとります。 勝ちと負けの数で表すと80勝/120敗となります。 低勝率のEAは「SCH-Trend system」も含…

勝率とプロフィットファクターの関係-1

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高い勝率のバックテストを誇るEAは、 プロフィットファクターの数値があてにならないと言われる事があります。 私も多かれ少なかれそのように思っているのですが、 何故そうなのか、例を持って考えてみましょう。 バックテスト200回のトレードで3,000pipsを獲得したEAを例に説明します。 まずは勝率95%のEAです。 勝ちと負けの数で表すと190勝/10敗となります。 一般に高勝率のEAは利小損大で…

プロフィットファクターを重視する

目安時間:約 3分

前回までの、 『プロフィットファクターを重視しない』とは逆の事を言っちゃいましたね。 今までの持論を覆す発言・・・どういう事でしょう? それは、バックテストとフォワードの差を確認するための 一番手っ取り早い評価方法がプロフィットファクターの比較ということです。 これはEAの一番簡易的な評価方法論になります。 EAの良し悪しを見るときに、 バックテストとフォワードのプロフィットファクターがほぼ同じか…

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以下の記事をご覧ください。

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