パニックになる必要はありません

目安時間:約 2分

【旧ブログ記事の転載です(2015年6月26日記事)】

前回前々回と、相場へのアプローチとして、
「予測」ではなく「想像」「想定」…という言葉を使ってきましたが、

今回の跳ね返りも、黄緑色のラインが引いてあれば、
割と簡単に想定できていた結果です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旧ブログ記事

今後ですが、
一番強く想定しておかなければいけないのは、相場に方向感のない「レンジ化」。

煮え切らないながらも、ギリシャ問題には何故か一服感があり、
値動きが鈍ってくる。。。

現状を考えたら、レンジ化の可能性は高いですね。
 →想定しておきましょう。

一方で、相場参加者にフラストレーションが溜まるのは、容易に想定できます。
どちらか方向へのブレイクの可能性
 →想定しておきましょう。

ブレイクのリミットは来週末でしょうね。
それまでに結果が出ると考えています。

話が逸れました。

予め想定し、そこからのシナリオを考えておき、
実際にそうなったら、想像していた通りに行動する。

予め想像しておくのですから、実際にそうなっても
パニックになる必要はありませんよね。

"パニック"はちょっと言い過ぎですが、
予めルール決めしておけば、決済に迷いが生まれません。

ボリンジャーバンドでも、移動平均線でも、何でも結構です。

何かしらのラインから現在の状況を確認し、
考えうるシチュエーションを「想像」「想定」・・・してみる。

リアルトレードする必要はありませんが、
ちょっと意識を変えてチャートを眺めてみましょう。
もしかしたら、何か違った発見が出来るかもしれません^^

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