EA開発者になった時の話を少し③

目安時間:約 2分

さー、EAも完成したし、
あとはfx-onにアップロードするだけ。

数年にわたり、
コツコツ一人でトレードしてきましたが、
初の自作商品が世に出る訳です。

・・・が、

「どうせ出すなら良いタイミングで出したい」

『EA出品者』としての未来が見える事で上記のような考えが浮かびました。

勿論、相場はランダムウォークですし、
狙って最適なタイミングに合わせる事は難しいです。

しかし、

私は『EA開発者』ですが、それ以上に『ロジック開発者』です。

相場に絶対は無いとは言え、
やっぱり良いタイミングや悪いタイミングは何となく見えるものです。

『EA開発者である以上、そうあるべき』
…とまでは言い切れませんが、
少なくともSCHサインだけについては、
良い時期悪い時期が見えていました。

「今じゃない」

相場からこのインスピレーションを感じ取り、
2014年5月はリリースしませんでした。

そうです。

焦る気持ちを落ち着かせ、
私は『EA開発者』として2014年5月のリリースを見送ったのです。

※因みに、この辺のさじ加減は結構難しいくて、
「マニュアル化しろ」と言われても無理です。

で、2014年6月に商品登録。

何故か?
「今が来た」と感じたからです。

実はSCH-Trend systemは、
このような駆け引きを少しだけ挟んでから、
リリースに踏み切ったのです。

可愛い我が子には、
最高のタイミングで旅立って欲しいですからね。

去年の夏前のお話でした。

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