FXブローカー:Bigboss

目安時間:約 4分

カワセ係長が使っているFXブローカー:Bigbossとは

bigboss.png

FSPのライセンス

ニュージーランドのFX証券業者です。
ニュージーランドの金融市場協会の認可(No.298526)を受けています。

取引環境

MetaTrader4。最大レバレッジ400倍。
両建てOK。最少取引ロット=0.01(1000通貨)
ドル口座と円口座選択可能。36通貨ペアを取扱い。
GMT=0(ゼロ)

証拠金は分別管理

重要な点ですね。Bigbossが万一破綻しても投資家の資金は守られます。

インターバンク直結のNDD方式

投資家の注文がインターバンクに直接流される方式です。
日本のブローカーに多いDDと異なり、透明性が高いです。

約定について

約定拒否なし。リクオートなし。
注文を出してもサクサク決まりますね。

入金方法

国内銀行(住友銀行)への振込みで入金できます。
先日の入金では、口座への反映まで1.5日程度でした。

スプレッド

EURUSDやUSDJPYなんかで1.5pips~2.0pips程度です。
NDD方式という事もあり決して狭いとは言えません。
ですが、GBPJPYのスプレッド…なかなか頑張ってます。
2.9pips~と、他のブローカーに比べても見劣りしません。

bigboss0.png

取引手数料

なし

日本語環境

ある理由からBigbossの日本語ホームページはありません。
しかし、常駐で日本人スタッフが複数名いますので、
今までに困った…という事は私自身ありません。

総評

やはりNDD方式を採用しているのが重要なポイントですね。
顧客の損失がFX業者の利益になるDD方式ではありませんので、
約定拒否をする意味がありませんし、
滑ったり約定が妙に遅かったり、、、
なんて事も特にありませんね。

NDD方式においてはスプレッドだけがFX業者の利益になりますが、
そんな状況の中、GBPJPYのスプレッドが2.9pips~というのは、
SCH-Trend system等にとって、大変魅力的な環境だと思います。

他、住友銀行への振込みで入金ができる点、
日本人スタッフによる万全のサポート体制、
顧客の資金が分別管理されている点など、
大変堅実な証券会社と言えます。

この点が評価され、
2014年の日本人新規顧客数は2,500口座超えとの事です。

因みに日本語ホームページを作らない理由を聞いたんですが、
妙に納得してしまい、今後も日本語ページは出ないでしょうね。

Bigbossのホームページはコチラとなります↓↓↓

bigboss.png

https://www.bigboss-financial.com

Bigbossは全編英語のホームページですが、
その日本語での解説につきましては、下記を参照ください。

 →Bibbossとは

 →口座開設手順の解説

 →口座開設が承認されると

 →ログイン方法の解説

 →DD方式とNDD方式

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