メンテナンス時間の発注禁止について④

目安時間:約 3分

前回の記事①では、背景について述べさせていただき、
前回の記事②では、バックテストにより大局的に検証し、
前回の記事③では、1つ1つのトレードについてミクロ的に解説しました。

これらの検証による開発者の見解は、
改めて下記のように述べさせていただきます。
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0:00の全ての注文がスルーされる事により、
機会損失によるパフォーマンス低下が確認されます。
但し、EA性能に対する懸念は限定的。
・・・つまり、SCHサインの有効性は維持されます。
取引回数が6分の5になったSCH-Trend systemです。

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総収益が6分の5になるのは感覚的に理解できると思います。
但し、SCHサインの有効性については疑問が残るかもしれません。

・・・それに対して、
開発者の浅はかさにより発生した偶発的な事例で、
ある一定以上の証明ができてしまいます。。。

・・・pepperstoneのフォワード実績です。



カワセ係長が開発したEAのみで運用している口座です。
SCHの他にGSPやBTRも入っていますが、
GSPは殆ど止めていましたし、BTRは最近の本稼働開始です。
そのため、この口座の収益はSCH-Trend systemによる割合が高いです。

そしてこの口座は現時点で、
100万円→197万円まで増えています。

・・・何が言いたいか?

この口座はpepperstoneのデモ口座なのですが、
pepperstoneも0:00の注文は全て取り消されます。

・・・0:00の注文が通ってないことに気付きませんでした。

つまり、pepperstoneで運用することで図らずと、
0:00の注文を全て無視しても収益が伸びていく事を、
私は知らずと証明してしまっていたのです orz

無知だったとは言え、本当に恥ずかしい限りです。
想定しうる全てに目を向けれなかった時点で、
開発者失格かもしれません。

そういう訳で、0:00の注文をスルーしても
SCH-Trend systemは収益を得られます。

但し、機会損失が発生する事は事実ですので、
あまり推奨する方法ではありません。

これについて、次の記事では、
せめてもの改善策について提示させていただきます。

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