GMT+2を推奨します。

目安時間:約 2分

【旧ブログ記事の転載です(2014年11月28日記事)】
【当該問題は、ver1.20以降では解決されております】

SCH-Trend systemについて
GMTに関する質問がございましたので、
問題を共有するために記述させていただきますね。

 質問:このEAを動かすのはGMT±0でも良いですか?
 回答:SCH-Trend systemはGMT+2(夏+3)の証券会社を推奨します。
    GMT+9やGMT±0などは推奨しません。

世の一般的なトレーダーはGMT+2の取引環境を好み、
GMT±0やGMT+9などの時間軸は敬遠される傾向があります。
それは、GMT+2以外のチャートでは日足が6本形成されてしまうためです。
(その詳細については、コチラの記事で詳述しております)

浅はかながら正直、
SCH-Trend systemは4時間足のシステムですので、
日足ほど如実に影響が表れないと考えていたのですが、
GMT+2以外のバックテストでは、
総収益の低下が確認されました。
収益グラフが右肩下がりになる事は無いのですが、
PFを含むパフォーマンスの低下です。

相場は生き物ですのでハッキリと結論付けられませんが、
多くのトレーダーが
GMT+2のチャートを見て取引しており、
そのチャートのポイントが重点的に意識されて、
相場が形成されていきます。

一方、SCH-Trend systemは
トレンドフォローの正攻法タイプです。
他のトレーダーを出し抜くよりも、
同じGMT+2のチャートで同じポイントを意識しながら、
トレンドに乗っていくのが有効と推測します。

以上より、SCH-Trend systemは、
GMT+2のブローカーを推奨しますので、
宜しくお願い致します。

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