ドテン、出来てますか?

目安時間:約 4分

【旧ブログ記事の転載です(2014年9月12日記事)】

9月も2週間が終わりましたね。
夜など大分涼しくなってきましたが、相場はヒートアップしています。

先日の記事では、
『今月のSCH-Trend system・・・是非ご期待下さい』
という一文で締めくくっていました。

では、9月前半の「SCH-Trend system」を振り返ってみましょう。

SCH-20140912-1.png

赤線が売りポジション、青線が買いポジションです。
まずは、9/2に173.28円で持った売りポジションを長期的に保有し、
9/8の大きな窓開けで169.81円で決済、
約+350pipsのプラス利益となりました。

その後、-30pips、-50pipsの2つの損切りを挟み、
9/9の0:00に170.78円でロング、本日早々に174.06円で決済しました。
このポジションの利確は約+330pipsとなりました。

トレンドに長く乗ることを設計している「SCH-Trend system」なのですが、
このようにトレンドを丸々取れることが度々発生します。

そんな流れの中で私があえて特筆したいのは、
3ポジション目の損切りです。

(チャート中の短い赤色ポジション保有です)

1ポジション目で下降トレンドを丸々取り、
2ポジション目では反転ロングを取りにいきましたが-30pipsで損切り、
3ポジション目で再び下落トレンド方向にポジションを持ちました。

この相場フォーメーションの中で、
3ポジション目のショートポジションはセオリー通りとも言えます。
事実、ポジション保有直後には+100pips近くの含み益を持ちました。
しかし、その後の2本の陽線によって簡単にその含み益は吹き飛ばされました。

SCH-20140912-1.png

・・・ここでどうするか?・・・です。
この2本の陽線の後で、調整とばかりに再び2本の陰線が出ます。
主要なラインも特に超えていません。
再び下落トレンドを形成する可能性は多く含まれていました。

・・・しかし、「SCH-Trend system」の取った判断は、
ショートポジションを反転ドテンし、買いポジションに切り替えることでした。
反転上昇の力発生と下落トレンドの一旦の終焉を、ロジックが読み取ったのです。


今回の、この「売り→買いのドテン」は、
開発者の私が言うのも何ですが、本当にエクセレントでした(^^ゞ
私はしっかり売りポジションを持っていましたので…。

そんな訳で9月2週だけで600pips弱の利益をもたらした「SCH-Trend system」、
改めて、『今月のSCH-Trend system・・・是非ご期待下さい』

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