+800pipsを獲得したそのカラクリ

目安時間:約 3分

先日の記事で、MT4ランキング1位を獲得した件ですが、
その原動力となったのは、
紛れもなくSCH-Trend systemの好調さによるものです。

MT4-20141107.png

そして、その好調の引き金になったのが、
黒田バズーカによる破壊力です↓↓↓
MT4-20141109-2.png

赤線の損切りが入っているものの、
青線のロングが+400pipsをアッサリ獲得しています。
これは、fx-onさんの公式フォワードによるものです。

・・・ですが、私の動かしていたMT4は少し違います。
MT4-20141109.png

青線のロングがより上昇トレンドの天井付近まで伸びていますね。
このロング1本で、約800pipsを獲得させていただきました(^_^v
さすがの私も+500pipsあたりを超えてくると快感ですね。

さて、この+800pipsを獲得したカラクリですが、
特に何も難しいことはしていません。


SCH-Trend systemを、いわゆる「指値無効モード」にしていました。

ちょっと格好良い名前ですが、SCH-Trend systemのパラメータを
 ・TakeProfit:利食い値(初期:400)
    →2000くらい
 ・Exit:含み益決済値(初期:300)
    →2000くらい
に普段から置くクセをつけていただけです。

理由については、「要人発言」等の急激な流れを丸々獲るためです。

普段の稼働では、1日1日と+150pips,+200pips,+250pips・・・
と、徐々に含み益が膨らんでいき、+300pipsを超えて成行決済となります。

一方、先月後半のようなレンジでチマチマとしている時に、
真面目に+400pipsと+300pipsに置いておく必要はないのです。

それくらいなら、相場にいれば何回か遭遇するチャンスのある、
爆発的な急変動には出来るだけ常に備えておきたいので、
普段から私はTakeprofitとExitをかなり外側に置いています。

確かにこんなチャンスは何度も巡ってくるものではありません。

しかし、普段は指値無効モードにしておいて、
+300pips付近の含み益になってきたら、
改めてTakeprofitとExitを推奨値に設定しなおす。

これだけで、年間獲得pipsが1,000pipsレベルで違ってくる年もあります。

特にお勧めするという手法ではありませんが、
私はこんな感じでSCH-Trend systemを活用しています(^^ゞ

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