SCH-Trend systemバージョンアップについて

目安時間:約 1分

SCH-Trend systemのバージョンアップ版を試験走行させ、早半月…。
かなりのトレードを積んでいるのですが、一向に0:00に動きません。
確率的に6分の1なのですが、間が悪いというか運が悪いと言うか…(>_<)
0:00の動作を確認しましたらすぐにバージョンアップ登録しますので、
ユーザーの皆様におかれましては、どうかもう暫くお待ち願います。

尚、改めてですがその内容を説明させていただきます。

1、セットする時間軸
 GBPJPYの15分足にセットして下さい。
 これはver1.10と同じです。

2、GMT補正機能
 これもver1.10と同じです。
 稼働されるブローカーのGMT値を入力下さい。
   例:「2」と入力すると、0時,4時,8時,12時,16時,20時に動作
      summertime=trueで、夏時間期間も0時,4時,,,,20時に動作
   例:「9」と入力すると、7時,11時,15時,19時,23時,3時に動作
      summertime=falseで、夏時間期間は6時,10時,,,,2時に動作

3、Summertime補正
 ご利用の会社がサマータイムを採用されておりましたら「true」として下さい。
 サマータイムの無い証券会社では「false」として下さい。
 サマータイムを「false」とした時のみ、
  サマータイム期間は動作時間が1時間繰り上がります。
 これはGMT+2&サマータイムを適用した証券会社に動作を合わせる目的です。

 尚、一度設定すれば夏時間に自動で稼働時間が切り替わりますので、
 サマータイムを意識して、3月や10月にEAの設定を変更する必要はございません。

4、リトライ機能
 本EAは原則として4時間足の最初に動作するEAですが、
 何等かの影響により注文が通らなかった場合への対策として、
 『Retrytime_Duration』というパラメータを搭載しました。

 ここで設定した時間(分)、1分ごとに注文を試みます。
 例えば15(分)と入力した場合、8時の注文は8:00~8:15まで16回リトライします。

5、ロールオーバー時間に注文を遅らせる機能
 ニューヨークタイム終了のロールオーバー時間に、
 当該時間帯の注文を受け付けない証券会社が散見されます。
 また、当該時間帯のスプレッドが急激に開く事で成績悪化が懸念されます。

 その対策として、ロールオーバー時間のみ注文を意図的に遅らせる事ができます。
 例えば6(分)と入力した場合、0時の注文は0:06となり、
 更に上記リトライで10(分)と入力していた場合、0:16までリトライされます。
 リトライの対象は、エントリー、決済、指値及び逆指値の指定です。

6、ドテン決済の継続化
 こちらはプログラム的な改善となります。
 SCHサインのドテン決済について、そのサインが出続けるようにしました。

 例えばLong保有中、8時にShortサインが出てドテンするとき、
 ver1.10までは、Longポジションの決済サインは8時にしか出ませんでした。
  (ドテン…Longポジションを決済し、Shortポジションに切り替えること)

 ver1.20以降は、12時以降もLongの決済サインが点灯し続けます。
 (次のLongサインが出たら、Long決済サインは取り消されます)

尚、メール配信機能の搭載は、今回のver1.20では見送らせていただきます。
勿論ですが、FXTFのタイアップ版にも今回のバージョンアップは適用されます。

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