SCH-Trend system ver1.23にバージョンアップ

目安時間:約 3分

SCH-Trend systemをver1.23にバージョンアップします。

現在fx-onさんに登録手続き中でして、
ユーザーの皆様におかれましては、
近々、fx-onより連絡が行くと思います。

お手数をお掛け致しますが、
どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

さて、今回のバージョンアップの趣旨を説明します。

ver1.23より、下記の機能が追加になりました。

「Safty mode」

SCHユーザー様から最近特にご要望の多かった内容です。

直訳すると「安全モード」ですね。

初期設定では「false」です。
「false」では、今まで通りのSCH-Trend systemとなります。

安全モードで動かしたい時のみ、「true」にしてご利用頂く形となります。

それでは、「Safty mode」のご説明。

どのように「安全」かと申しますと、
相場に勢いのある時のみに、エントリーを厳選するようなモードになります。

「相場に勢いがある時のみ」・・・
安全相場では無いような気もしますが、
トレンドフォロー系EAにとっては、意味合い的には「安全」となります。

この「安全」を得るために、SCHサインにフィルタリングを掛けました。

これにより、相場に勢いがある時にエントリーが厳選され、
エントリー回数は3分の1程度になります。

バックテスト上ではドローダウン幅も低減します。
そして、エントリー回数が減るので総収益も低減します。

最近のようなどうしようも無い相場ですと、
このSafty modeの活用で、ある程度はドローダウンを抑えることができるでしょう。

ですが、開発者としては、
長期的な「Safty mode=true」は推奨しません。

確率論で動くEAというのは、
一般的に長期目線で動かすべきものだからです。

ですが、ユーザー様の使い方は千差万別。

最近のようなどうしようも無い相場で、ユーザー様が取れる選択の幅を広げようと、
今回の対応をさせていただきました。

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