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DST-systemの改造パラメータを検討してみよう企画

カワセ係長が開発した、DST-systemというEAがあります。

トラリピに代表されるような「等間隔トレード」を行うAUDNZD専用EAです。

 

◆フォワード◆

◆バックテスト◆

 

DST-systemは良くも悪くも融通が利かない

上記のように
「バックテスト12年以上」「フォワード4年以上」の成績を達成中のEAですが
当EAは以下のように融通が効かないのがデメリットです。

 

・等間隔トレード買いエリア=1.18以下、売りエリア=1.2以上、という設定になっている。
・上記縛り設定のため実質的にAUDNZD専用EAになっている。
・各ポジションに対する利確TakeProfit(TP)や損切りStoploss(SL)がない。
・ナンピン機能はあるがナンピンマーチンはできない。
・一括損切りできない。
・何段でもナンピンポジションを保有してしまう。
・移動平均線の下ではエントリーしたくないんだけど…

 

融通が利かないEA故に、これまで以下の声をチラホラお受けしてました。

「ゴールド等の他通貨ペアでも動かしたい」
「一括損切り条件があると嬉しい」
「破綻上等でハイリターンを狙ってみたい」

 

上記のような声をお受けするものの、
デフォルト条件が一番良いというのが開発者としての考えでしたので
これまでのDST-systemはパラメータがガチガチで対応できませんでした。

 

しかしこの度、これまでの声に応え、

「全通貨対応型」×「パラメータ設定自由」のDST-systemを作りました。

 

名付けて「遊べるDST-system」→自由に検証しまくって下さい。

メルマガ読者さん限定で、
「DST-system 2.0」と「取扱説明書」を無償で配布します。

 

以下よりダウンロードして下さい。

(EAのダウンロードは終了しました)

<<DST-system 2.0の取扱説明書>>

 

「DST-system 2.0」は、以下パラメータを自由に変更できます。

・エントリー間隔pipsの調整(狭くしたらどんどんエントリーが入ります)
・買いが入る範囲/売りが入る範囲(例:110円以上では売り、100円以下では買い、等)
・ナンピンマーチンゲール機能のON/OFF(条件によっては爆益化も…!)
・ポジション毎に利確TakeProfit(TP)や損切りStoploss(SL)を設定
・一括損切り機能(損切りして→仕切り直し等の戦略も可能に)
・最大ポジション数を自由に設定(「ナンピン3ポジまで」等の設定も自由に)
・RSIやストキャスや移動平均線を使ったエントリーフィルター機能

 

パラメータを変える事で全く異なるEAに改造する事が可能であり、
最近人気のゴールド等、様々な通貨ペアに対応させる事も可能になっています。

 

かなり自由度が高いEAなので、
検証次第で全く異なるEAに仕上げる事も可能です。

 

◆例1:違う通貨ペアでやってみた◆

◆例2:ナンピンマーチンを入れたバージョン◆

◆例3:適宜に損切りしながら最終利益を狙うバージョン◆

 

検証するにあたってのお役立ち情報

以下にバックテストマニュアルを配布しますので、
「DST-system 2.0」をいじくって色んなパラメータを試してみてほしいと思います。

 

◆検証するうえでの参考資料◆

<<バックテストマニュアル>>

<<バックテスト最適化マニュアル>>

 

んで、
良い成績を叩きだす好条件のパラメータ組合せが見つかったら、
以下記事を参考に「setファイル」を保存しておきましょう。

<<MT4のセットファイル(setファイル)の扱い方>>

 

「setファイル」を保存しておけばパラメータ条件を簡単に呼び出す事ができます。

 

※注意点※

・このたび配布の「DST-system 2.0」はバックテスト専用EAです。
・甘すぎ条件検証を規制するため、スプレッド15(1.5pips)以下ではバックテストできません。
・EA-BANKにて運用可能な「DST-system2.0」は、後日に配布予定です。

 

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