今週末に販売2周年
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GSP-FLOATING systemは、
今週末に販売2周年を迎えます。
途中、ドローダウンを喫した時期もありましたが、
フォワード公開後も、
バックテスト通りの収益推移を続けており、
現在の総獲得利益は、+175万1千円となっています。
100万円の初期資金が、
2年間の運用で275万円になったということです。
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GSP-FLOATING system
約2400トレードで670%の利益、最大ドローダウンは7.11%
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過剰最適化の要素を徹底的に排除したロジックを採用していますので、
今後も、バックテスト通りのトレードを続けてくれることでしょう。
今後のGSP-FLOATING systemにご期待いただければと思います。
さて、このEAですが、
今年に入ってからの好調さは、目を見張るものがあります。
最近は、運用されている方も多いですので、
最近の好調さについて、開発者より、少しお話ししようと思います。
下記のチャートは、ポンド円の日足チャートです。
ポンド円は去年終盤から、
下降トレンドを形成し易い状況になっており、
時期を同じくして、当該EAの利確機会が多くなってきています。
タイミングとしては、
去年末まで意識されていた180.42円のサポートを割った辺りから。
特に、180.00円を底抜けてからはShort方向の流れが顕著になり、
最近は、+300pipsを超える獲得利益も珍しくありません。
このように、
GSP-FLOATING systemが好調となるのは、
【相場に流れが発生したトレンド相場】です。
このEAは、
1時間足以上のチャートで方向感が定まれば
極めて高い確率で利益を獲得することが出来ます。
その一方で、レンジ相場が苦手という側面もありますが、
私の裁量手法であるGSPメソッドが、一回あたりの損失を最小限に抑えます。
また、EA向けに開発したフィルタリングルールが、
利益の最大化を狙える方向にエントリーを絞るため、
効率的な利大損小ロジックを実現しています。
記憶に新しいですが、
Brexitとなった英国国民投票を前後し、相場の中心はポンドと円です。
先々週、ポンドドルは31年ぶりの安値を更新し、
また、投資家達のリスクオフの意識から、円に資産が流れやすくなっています。
その一方で、投機筋による大きな買戻しの動きも随所で発生し、
現在のポンド円は、上下問わず中長期トレンドを形成し易い状態が続いています。
つまり、英国国民投票以降の現在の相場は、
GSP-FLOATING systemにとっての得意相場になっています。
最後に、開発者として運用上の注意を申し上げておきます。
このEAは、利大損小タイプのEAです。
EAとして設計された勝率は、40%を下回っています。
つまり、
トレンドフォローに失敗した場合は、躊躇無く損切りするため、
5連敗や6連敗は普通に発生してしまいます。
事実、好調だった最近相場でも、細かな損切りによる7連敗が2回発生しています。
もし、このEAを運用される場合は、目先の勝ち負けに一喜一憂せずに、
淡々とトレードをさせるのがポイントとなります。
私の裁量メソッドを再現した、GSP-FLOATING system。
マーケットは混沌とした状況が続いていますが、
その中で発生する大小の様々なトレンドを、今後もとっていってくれることでしょう。
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GSP-FLOATING system
約2400トレードで670%の利益、最大ドローダウンは7.11%
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