MB-TradingSystem・・・ご購入はコチラ

当サイトよりMB-TradingSystemをご購入いただきますと、
カワセ係長より特典PDFをプレゼントさせていただきます。


なお、ご購入手続きを進めていく中で、以下の点をご注意下さい。


fx-onで、「カートに入れる」→「レジに進む」の次に、
以下のように「経由ブロガー:カワセ」の表示が出ている事を確認してから、
決済手続きに進むようにして下さい。


MB2


それでは、以下のリンクよりお申込み下さい。
今後とも、Affectionさんとカワセ係長を宜しくお願い致します。

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fx-onによる2年間運用で安定収益を実証済み!!!
MB-TradingSystem
MB-TradingSystem | fx-on.com
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MB-TradingSystem・・・Affectionさんにメールしてみた。

この記事は、
MB-TradingSystemに関する前回記事の続きです。


前々回記事前回記事と、
私のご友人で、且つ、2014年同期でもある
AffectionさんのMB-TradingSystemを紹介しています。


前回記事では、MB-TradingSystemは、
「ローソク足確定時に逆指値注文を出すタイプのEA」である事をお話し、


「バックテストとフォワードの差異が殆どないEA」

という事を以下の資料で確認しました。





差異トレードがあるにはありますが、原因は推察できますし、
逆に、「為替レートは誤差の塊」である以上、EA投資でこれくらいの誤差は許容内とすべきです。


むしろ、
大半のトレードについては
バックテストとフォワードに差異が無い事に着目すべきと思います。


そして、
2年に渡ってバックテスト通りの好調なフォワードを継続しています。



こんなEAはなかなか無いと思いますし、
個人的には、fx-onで一番良いEAなんじゃないかと思います。


ですが、一点だけ懸念があります(ありました)。


バックテストvsリアルTitanフォワードのPDFを見ると分かるのですが、
表の中の、差異パターン【C】において、
エントリ―と同時刻の即時決済が発生しています。


「右側」のTitanリアルフォワードにおいて、
34トレード中、3回も発生しています(2トレード目,14トレード目,16トレード目です)。





バックテストには無い現象ですので、これはよくありません。


この点を徹底的にクリアにすべく、Affectionさんに久々にメールを送りました。


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Affectionさんにメールしてみた。
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【カワセ係長よりメール】
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Affectionさん


こんばんは、カワセ係長です。
ご無沙汰しています。


MB-TradingSystemについてなのですが、質問あります。
ちょっと突っつかれたくない部分かもしれないですが、
宜しくお願い致します。


質問1:
エントリ―と同時に決済しているトレードが散見されます。
例えば、
 ・添付右側、2017.01.17 07:21のドル円・ショート
 ・添付右側、2017.01.25 09:00のユーロドル・ショート
バックテストには同現象は無いようです。
何故でしょうか?


質問2:
上記現象が意図していない物だとすれば、
今後、改善予定はありますか?


宜しくお願い致します。
——————————–


同期でお友達のAffectionさんですが、
こういう時、カワセ係長は遠慮しません。


嫌がると思うことでもどんどん聞きます。
自分でも性格悪いと思います。


【Affectionさんより返信】
——————————–
カワセ係長様


いつも大変お世話になっています。
早速でございますが、いただいていますご質問について以下の通りご返答申し上げます。


ご返答1:
実運用にて起こるこの現象は、
原因の第一要素にブローカー毎のTick配信数の違いがあると判断しています。
ご存知のとおりデモとリアルでは口座毎に挙動が違うためです。
また、ブローカーによってTick配信数がまったく違うのも原因として挙げられます。


そして第2要素としてはMT4のヒストリーデータ生成方式による問題です。


MT4のヒストリーデータ構築の構造上、最短データが1分毎のデータであり、
その1分足データから擬似的にTickを生成しているため
リアル挙動では起こる(逆に言うとバックテスト上ではおきない)挙動が多々出てしまいます。


結論付けるには難しいですが上記のような複数の事象があり、
バックテスト上では再現できない挙動がリアルでは起きてしまうのだと考えています。


ご返答2:
上記でも申し上げましたが、
MT4のヒストリーデータ構築の構造上、最短の1分足データから擬似的にTickを生成しているため、
リアル挙動では起こる(逆に言うとバックテスト上ではおきない)挙動が多々出てしまいます。


そのため、
リアル挙動重視でロジックやパラメータ類を追い込んでいき調整するのは”理論上”は可能ですが、
バックテスト上では多分ではありますが現行バージョンより成績が落ちる結果が出力されてしまうと思います。


この件については
実挙動重視仕様とバックテスト重視バージョンを同時に走らせ、
実挙動重視仕様の方が良いというデータを蓄積していき、
長期的にデータを集積していくしか無いのかもしれません。
——————————–


なるほど、なるほど(^_^)


やっぱり、
バックテストの疑似ティックが悪さをしているみたいですね。


ですが、私もEA開発者の端くれです。


ちょっと、改善案をあげてみました。


【カワセ係長より返信】
——————————–
Affectionさん


ご質問にお答えいただきまして、誠にありがとうございます。


なるほどです。
ティックについてはおおよそ想定通りの回答でした。
ただ、そんな中でもバックテスト通りにフォワードが推移しているのは、
本当に良く出来たEAなんだと思っています。


例えばなのですが、
決済を実行する部分をif文で挟み、
「エントリ―と同時刻(例えば60秒以内だったら)決済しない」などは挟めませんでしょうか?


少なくとも、バックテストでは同時刻決済がありませんので、
このif文を挟んだとしてもバックテストに影響は出ないと思います。


バックテストとフォワードの差異を完全に排除できないのは、
私も理解している通りなのですが、
ここに対応すると、かなりの改善に繋がると思います。


回答、宜しくお願い致します。


カワセ係長
——————————–


ちょっと専門的な話になるのですが、
このEAは逆指値注文を仕掛けておくEAですので、
私の改善案はプログラム的に少し難しいかなと思ってました。


ですけど、
これが解決されれば「より良いEA」に近づくと見ていましたので、
何とか改善して欲しいと思い、ダメ元でのお願いです(^_^)


そして以下、Affectionさんからの返答です。


【Affectionさんより返信】
——————————–
カワセ係長様


いつも大変お世話になっています。


ご提案いただきました
>決済を実行する部分をif文で挟み、
>「エントリ―と同時刻(例えば60秒以内だったら)決済しない」


の件。なるほどなと思いました。
確かにバックテスト上では起きていない現象のため、
リアル運用対策として60秒の制限を決済ロジックに盛り込むというのはアリだと思います。


60秒制限ロジックは組み込み可能な簡単な内容ですので、すぐにでも組み込みを開始します。


ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


Affection
——————————–


満額回答来ました(^_^)


これで、
MB-TradingSystemの懸念事項:「即時決済」の問題は解消です。
と言いますか、昨日、無事にバージョンアップされました。


これで、
MB-TradingSystemが「もっと推奨できるEA」になりました。


フォワードは好調に推移していますが、
今回の対策により、「即時決済による勿体ないトレード」が無くなりますので、
よりバックテストの成績に近づいていくんじゃないかと思います。





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MB-TradingSystemのポイントまとめ
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前々回記事→前回記事→今回記事に渡って
MB-TradingSystemについて色々と書いてきましたが、
ここで一旦、このEAのポイントをまとめてみます。

●2年間に渡って、完璧な右肩上がりで推移している。
●バックテストと同じ収益推移をフォワードでも継続している
●2年間の0.1ロット運用で、29万円のプラス
●ドローダウンを考慮すると、上記はあまりにもロットが小さいので、
 今後のfx-onフォワードは0.5ロット運用。この2ヶ月間で、すでに30万円以上増えている。
●5通貨ペアで結果を出してるEA
●スキャル系だが勝率は70%台
●ナンピン無しで、しっかり損切りする。
●両建の可能性はあるが、原則片側1個しかポジションを持たない。
●ローソク足確定時に逆指値注文を出す方式
●調査の結果、全体の80%のトレードは、バックテストとの差異=±2pips以内
●上記調査は「FXDD vs Titanリアル」なので、誤差としては許容内
●誤差トレードの一部は、スプレッドフィルターによるもの
●「即時決済」という問題があったが、2017年2月10日に解消した。
●GMT+2業者推奨。Affectionさんのお勧めはTitan FX



EAは家電じゃないです。

新商品=良いEAじゃないです。



バックテスト通りにフォワードが推移するのが「良いEA」です。


私が他の方のEAをべた褒めするのは珍しいと感じるかもしれませんが、
MB-TradingSystemは、2年に渡って結果を出してきていますし、
バックテストの収益をフォワードで期待できる数少ないEAだと思います。


また、
私のEAはスイングで、MB-TradingSystemはスキャル系です。


私のEAの調子が上がらなかった2015年も、完璧な好調さを継続していましたので、
SCH-Trend systemGSP-FLOATING systemに対するポートフォリオとして最適と思います。


久々に他人のEAをお勧めしていますが、
ホント、700本売れててもおかしくないEAだと思っています。


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MB-TradingSystem・・・私の考える「良いEA」の定義

この記事は、
MB-TradingSystemに関する前回記事の続きです。


MB-TradingSystemについて語っていく前に、
少し順を追って、私のEA感について語らせていただきます。


私の考える「良いEA」の定義は、
「バックテスト通りに動くこと」です。


自動売買投資は、
「バックテスト収益という期待値」に投資をするものですので、


買ったEAがバックテスト通りに動かなければ、
それは、投資もへったくれも無くない「絵に描いた餅」です。


で、
私が結論付けた「バックテスト通りに動くEA」の定義がありまして、
それが「始値動作のEAであること」です。


始値動作じゃ無い場合は、
バックテストで「疑似ティック」の影響をモロに受けてしまい、
バックテストとフォワードを全く異なるものにしてしまうためです。


※「疑似ティック」…MT4がバックテスト時に作り出す、超適当な値動きデータ


これについては、
以下のURLより登録できるメール講座でお話していますので、
お時間ある時にでも、お渡しするPDFをお読みいただけましたらと思います。


カワセ係長の無料PDFを入手する


自動売買投資は、
「バックテスト収益という期待値」に投資をするものであり、


「カワセ係長の結論付ける良いEA」

 →「バックテスト通りに動くこと」

  →「始値動作のEA」です。



ですので私は、
「始値動作のEA」として設計するようにしていますし、
始値動作じゃないEAは、基本的に買わないようにしています。


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始値動作じゃないけれど
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本題に移るんですが、
実は、MB-TradingSystemは始値にエントリーをしません。


1時間足にセットするEAですが、
何時何分であっても普通にエントリーや決済をします。


ですので、
先ほど解説した「始値動作のEA」に合致しませんので、
本来であれば、「良くないEA」のはずです。



Affectionさんについては、
ロジックやEA開発者としての考え方は認めていたのですが、
私の常識から逸脱していますので、
MB-TradingSystemについては、実は、リリース後しばらくはスルーしていました。


しかしこのEA、
バックテスト通りの成績をフォワードでもずっと続けています。



最初のうちは、私も「?」と思っていたのですが、
あまりにも順調に利益を積み重ねるので、
ついに去年(2016年)、導入して使ってみるに至りました。


そして、
「始値動作じゃないのに、何故勝てるのか?」を観察していき、
使っていくうちに「なるほど」と思いました。


その理由についてですが・・・


MB-TradingSystemは、
「ローソク足確定時に逆指値注文を仕掛けるタイプのEA」だからです。



ローソク足が確定すると同時に、
現在レートから離れた所に逆指値注文を置き、後は刺さるまで放置します。
(24時間以内に注文が執行されなかった場合、逆指値は自動削除されます)


つまり、MB-TradingSystemは、実は始値動作のEAだったのです。


エントリー判断は「ローソク足確定」の時にしかしないので、
フォワード運用が、バックテスト通りに推移しているという理屈です。


で、
実際にどれくらい同じトレードになっているかと言いますと、
以下のPDFみたいな感じでした。



同期間のバックテストとフォワードのトレードを、一つ一つ左右に並べて比較しました。
左がバックテスト/右がフォワード運用です。


なお、フォワードはデモ口座ではありません。

Titan FXのリアル口座です。

1月中旬~の半月のトレードを抜粋し、サンプル数=34トレードを集計しました。


で、隣り合うトレードは基本的には同じなのですが、
ピンクと緑で塗りつぶしてあるトレードは、
バックテストvsフォワードで±2pips以上の差異が発生していました。


34トレード中、7トレードは
バックテストとフォワードで違う結果になったという事です。

(全体トレード数の20%ほどになります)


しかし、
残りの27トレードについては、±2pips以内に差異が収まっています。


エントリーや決済時間にもほとんど差異が無く、
分単位までまったく同じトレードが大半を占めています。


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表の中の、差異パターン【A】について
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「7トレードの差異があった」と見ることが出来ますが、
この比較は、FXDDのバックテストとTitan FXのフォワードです。


配信されるレートも環境もまったく異なるのに、
たった7トレードしか差異が無かったというのは上出来な方だと思います。



各FX業者の配信レートが異なる以上、
トレード結果が異なるものになるのは当たり前です。


例えば、9トレード目は、
リアルフォワードにだけあるトレードですが、
配信レートの違いによってトレード有無に繋がったのだと考えられます。



他、17トレード目は決済だけが異なりますが、
レートの僅かな差によって、決済条件が揃わなかったのでしょう。


ここで言いたいのは、
「バックテストは駄目だ」とか「フォワードの方が良い結果を期待できる」とか、
そういうことではありません。


MB-TradingSystemはロジックが良いので、
 ・バックテストの方が良かったり、
 ・自分のフォワードの方が良かったり、
 ・fx-onのフォワードの方が良かったり、
良い結果と悪い結果が環境ごとに生じながら、
最終的にはそれぞれの結果は似たところに収束していくという事です。


各FX業者の配信レートが異なる以上、
トレード結果が異なるものになるのは当たり前と言えます。


このようなトレード差異は、
MB-TradingSystemに限らず、どんなEAにでも起こり得る現象です。


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表の中の、差異パターン【B】について
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バックテストにはあるのに、
フォワードではポジションを持たなかったトレードがありますね。


12トレード目と30トレード目です。


これらは恐らく、
スプレッドフィルターに掛かってしまったのではないかな?と考察しています。


例えば30トレード目:2/1の17時では、
バックテストではしっかりエントリーしていますが、
Titan FXのリアルフォワードは、スルーしています。


その時のスプレッドが
どのような状態だったかは正確には分かりませんが、
当時の他業者スプレッドを調べると、こんな感じでした。


↓2/1の17時のスプレッド↓


該当時間の近辺は、スプレッドが異常に広がっています。


この時間帯は、
「米国1月ISM製造景況指数」と
「米国12月建設支出」が公表された時間帯です。


突発的にスプレッドが広がってしまい、
そして、危険なトレードをスプレッドフィルターが回避させたのでしょう。





このように、
バックテストとフォワードの差異は、
現象を突き詰めていけば、ある程度は原因が分かります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
表の中の、差異パターン【C】について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ですが、
一点だけカワセ係長の許せない差異トレードがあります。


差異パターン【C】です。


FXDDデータのバックテストでは、
エントリー後、しばらく時間を置いてから決済していますが、
Titanリアルフォワードでは、エントリーと同時刻に決済されてしまっています。


もう一度、トレード調査をご覧ください。
2トレード目、14トレード目、16トレード目です。


表の右側は、私のリアルフォワードの結果ですが、
fx-onのフォワードでも同現象が散見されています。


これは良くありませんね。


エントリーと同時刻に決済されるのであれば、
「そもそもエントリーするなよ」という話です。


バックテストには見られない現象ですので、
この「同時刻決済」は、作者が意図しているとは思えません。



本件は見過ごせない現象ですので、
ちょっと先日、Affectionさんを突っついてみました。


次の記事で、
本来であれば突っついて欲しくないこのポイントについて、
MB-TradingSystem推薦者の私が、あえて詳しく切り込んでいきます。


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MB-TradingSystem・・・なんで売れないのか分からない

最近のカワセ係長は、
なんだか色んな事を話題にしているような気がしますが、
一応、ブログのメインテーマは【EA】です。


ですが、
ブログを長く読まれてきた方は知ってると思いますが、
私が他のEAを褒める事ってほとんど無いです。


ちなみに、
去年1年間に勧めた他のEAは、FX龍聖氏の1回だけでした(笑)


しかし。


そんな私ですが、
ちょっと久しぶりに他の方のEAをお勧めしようと思います。


それは、
「なんで売れないのか分からない。」って普段から思ってる以下のEAです。


リリース後、かれこれ2年です。
なんで売れないのか、ホント不思議です。


このEA です。

(この記事は2017年2月9日に掲載しましたので、
この記事を読まれたタイミングによっては、すでに売れまくっているかもしれません)




フォワードの結果を見て下さい。
大きなドローダウンを記録する事なく右肩上がりです。
fx-onに掲載されているバックテストも完璧な右肩上がりです。



フォワード運用が開始されて2年ほどが経過しますが、
これほど綺麗にフォワード運用を継続しているEAは他に類を見ません。

バックテスト通りに推移しています。


現時点で70本弱売れてるEAですが、
700本売れててもおかしくないEAだと思ってます。
カワセ係長も、もちろん持ってます。


ちなみにこのEAの出品者:Affectionさんは、
デビュー時期がカワセ係長と一緒です。


どうでも良いですが同期です(笑)


SCH-Trend systemGSP-FLOATING systemと同じく、
2014年に一本目のEAを出されています。


で、話は戻るんですが、
MB-TradingSystemは、私がお勧めするEAの数少ない一つです。

フォワードがバックテスト通りに推移して、バックテストは完璧な右肩上がり。



しかも5通貨ペア対応とかってあり得ない位凄いです。



勝率が70%台と高めで、
そこは、私のEAと異なるところなんですが、
損切りもしっかりしますので、安心してトレードを任せておけています。



私のEA:SCHとGSPがボロボロだった2015年も、順調に利益を積んでますし、
2016年も、変わらず利益を積んでます。


両建てする事はありますが、
ナンピン無しで、原則単一ポジションです。
こんな安定的なEAって他に無いと思います。



バックテストじゃ無く、
フォワードで長期に渡って結果を出してます。


売り方がお上手じゃないのか?
たまたま運悪く売れてないだけなのか?
そこは分からないのですが、ホント、何で売れないのか不思議なEAです。


ってことで、
普段性格の悪いカワセ係長にしては珍しく、
「MB-TradingSystem」は推薦出来るEAの一つです。


個人的には、fx-onでNo.1なんじゃないかと思ってる位です。


次の記事で、
この「MB-TradingSystem」について、誰よりも深くお話します。
カワセ係長の独自資料を用意してありますので、是非ご覧いただきたいと思います。


「MB-TradingSystem」の凄さについて、一つ一つ紐解いていきます。


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EA再稼働

※この記事は、2017年2月3日に配信したメルマガです。


こんにちは(^_^)
カワセ係長です。


相場に流れが出そうな形状です。


急なんですが、
昨日、EAの稼働を再開してみました。


SCHとGSPと5つのEAセットです。
あと、LTPも動かしました。


一方的な流れが出るかは分からないですが、
少なくともレンジの幅はかなり広いように見えますので。


これから動きが出てくれば、私のEAは利益を獲りにいきます。
流れが出なければ惨敗です。


この先どうなるかは分かりませんが、
しばらくEA君たちに動いてもらいます。

複利運用のバックテスト

世の中には、
たくさんのEAが売られています。


で、
そんな星の数ほどあるEAの販売ページの中には、
『複利運用のバックテスト』が掲載されている物があったりしますよね。


こんなヤツです。




わざと騙そうとしてるのか?
わざと分かりにくくしようとしてるのか?
沢山お金が増えて見えるように錯覚させようとしているのか?


ま、そんな事は知る由も無いんですが、
ホント『複利運用のバックテスト』って一向に世の中から無くならないです。




個人的には
『複利運用のバックテスト』は
見にくいので止めて欲しいと思ってるのですが。


まぁ、EA作るのはEA開発者なんで、
MM機能やらAutoLots機能やら、
EAにロットマネージメントの機能を付けるのは自由です。


それらの機能を使うか使わないかについても
ユーザー様の自由です。

ですけど個人的には
販売ページに掲載しているバックテストくらいは、
『単利バックテスト』にして欲しいと思ってます。


『複利運用のバックテスト』は、
本当に見にくいと思ってしまうためです。

例えばですが、


単利運用のバックテストでしたら
最大ドローダウンの数字を見れば、
「あぁ、このEAはこれくらい負ける可能性があるのね」
ってすぐに分かります。


しかし『複利運用のバックテスト』は
「最大ドローダウン」を見ても、
EAが持っているリスクが分からないです。


複利運用のEAは、
口座残高に応じてロットが増えていきますので、
バックテスト終盤に最大ドローダウンが発生するのが当たり前だからです。


ですが、
実は、口座残高の少ない運用ロットの小さい時に、
結構危ないドローダウンが起こっていたかもしれない訳です。

ですけど、


バックテストのグラフを見ると、
やっぱり最後の方のグラフの凹みが目立つので、
「お?ここが最大のヤバかった時かな?」って錯覚しちゃう訳です。

冒頭のバックテスト例に戻るんですが、
例えばこのEAの一番ヤバいドローダウンは、
赤丸のあたりで発生しています。




で、
何で先のバックテストについて、
『赤丸のあたりで一番ヤバいドローダウンが発生している』のが分かるのか?ですが、
バックテストの「相対ドローダウン」の数字を見たからです。


そもそも
『複利運用のバックテスト』では
「最大ドローダウン」がまったく参考になりませんので、
「最大ドローダウン」は見る必要=ゼロです。

で、
そういう時に見るのが、「相対ドローダウン」です。



「相対ドローダウン」は、
その時その時の口座残高に対するドローダウン%を表示してくれますので、


『複利運用のバックテスト』を見る時に限っては、
「相対ドローダウン」を見る方が、
全体に対して平等に見ることが出来ます。


例えば、
口座残高100万円の時に0.1ロットでエントリーし、
その時のドローダウンが50万円だったら、
50万円÷100万円=50%になります。


この「50%」が相対ドローダウンです。



また、
口座残高200万円の時に0.2ロットでエントリーし、
その時のドローダウンが50万円だったら、
50万円÷200万円=25%になります。


この「25%」が相対ドローダウンです。



ドローダウンの金額はどちらも50万円ですが、
資金の50%が減ったのと、資金の25%が減ったのでは
意味合い的にぜんぜん違います。


口座残高100万円の時には
「その半分がドローダウンになっていた」という事ですので、
こっちの方が、断然ヤバいという事になります。



例え、
口座残高500万円の時に0.5ロットでエントリーし、
その時のドローダウンが100万円だったとしても、
100万円÷500万円=20%ですので、


やっぱり、
口座残高100万円の時に、
50万円のドローダウンが発生する方がヤバかったという事です。


口座残高に応じてドローダウン%が計算されますので、
ロットが増えていく『複利運用のバックテスト』は、
「相対ドローダウン」を見るべきなんです。



で、
さっきのバックテストに戻ります。

 ↓



相対ドローダウンは23.45%です。


つまりは、
このEAを運用すると、最大にヤバい時には、
口座残高の23.45%のドローダウンが発生したという事です。


例えば口座残高100万円の時に、
約23.45万円のドローダウンが発生するかもしれなくて、
76万5千円くらいになるかもしれないという事ですね。



このように、
複利のバックテストがあった場合は「相対ドローダウン」を見るようにしましょう。


口座残高に応じてロットが変動してしまいますので、
「最大ドローダウン」を見ても何の参考にもならないのです。





例えば。

以下の販売されているEAも、
複利運用のバックテストが掲載されています。


得られた純益=922万円に対して
最大ドローダウン=74万円ほどですので、
何だか凄いバックテストに見えますが、


『複利運用のバックテスト』ですので、最大ドローダウンは参考になりません。


fx-onへ


相対ドローダウン=17.57%と書かれている方を
参考にすべきです。



ちなみに、
『複利運用のバックテスト』の相対ドローダウンについて、
それが「いつに発生したか」を知る方法があります。


例えばさっきの販売されているEAですと、


372478.30円÷17.57%
  =2,119,967円


となり、
口座残高=211.9万円の時に、
一番ヤバいドローダウンが起こったことが分かります。



ですけど、
バックテストを見てもらったら分かるんですが、
それが発生しているのは200トレード目くらいの初期段階です。


グラフを見ても、
その時がヤバかったか?なんてさっぱり分からないですよね(汗)


 ↓
fx-onへ


『複利運用のバックテスト』は、
グラフがさっぱり参考にならなくて視覚的に優しくないので、
個人的には嫌いです。

ChartCaptureを使って、チャート画面を保存する

こちらの記事で、
MT4のチャート画像の保存方法を紹介しましたが、
読者さんのMさんから、もっと簡単な方法を教えてもらいましたので紹介します。


その方法は、
「フリーの専用スクリプトを使う」というものです。


1、まずはスクリプトをMT4に入れます。
  「ファイル」→「データフォルダを開く」より、「MQL4」→「Scripts」を開きます。
  その中に、「ChartCapture.ex4」というファイルを入れます。





2、一度MT4を閉じて再起動すると、
  MT4ナビゲーター画面の「スクリプト」に「ChartCapture」が反映されます。





3、チャートの上にドラッグ&ドロップします。





4、「MQL4」→「Files」に、保存されています。







こちらの記事の方法でもチャート画面を保存することが出来ますが、
今回紹介した方法は、「ドラッグ&ドロップ」するだけで、すぐに保存されます。
右クリックとかの手間がかかりませんので、よくチャート画像を保存する方にお勧めです。


この「ChartCapture.ex4」というスクリプトは、
fx-on LABOというサイトで公開されていますが、
コンパイルとかの少しややこしい事をしなくてはいけませんので、
私のほうで完成状態にしたファイルを作っておきました。


欲しい方は以下よりダウンロードして下さい。
  ↓
「ChartCapture.ex4」をダウンロードする

カワセ係長、5,002円負ける。

去年の暮に、
私、「トチ狂った発言」してたの覚えてます?


「年末年始、EA動かしまーす」って。


ですけど、
その宣言をした週明けスプレッドの異常さを確認して、
次の日のメルマガで、即時、前言を撤回しましたf^_^;



2015~2016の年末年始は、
SCHとGSPでガッツリ稼いだんですが、


2016~2017の年末年始は、
尋常じゃ無いスプレッドを見て、
「年末年始・ガッツリ稼ぐ作戦」を止めたんですよね。


「作戦中止」は、
すぐにメルマガでご案内していましたので、
運用されていた方は少ないかと思います。



ですが。


今日のメルマガでは、
【もし、年末年始にSCHとGSPを動かしていたら】
について紹介しようと思います。


実はなんですが、
最小ロットで2つのEAを稼働させてみたんです。


カワセ係長の身銭を削ったその結果がこちらです。





ハイ、
5,002円を失いましたf^_^;


ま、
金額的には全然大したことは無いんですが、よくご覧下さい。


これ、0.01ロット運用です。


最も小さいロットで動かしましたので、
5,002円の損失=500.2pipsの損失です。


運用ロットが小さかったので、
実際には痛くも痒くも無いですが、
500pipsって普通に考えたら結構な痛手です。

いやー。
今年は動かさないで本当に良かったです。

ちなみにですが、
「動かす宣言メルマガ」を放置していたとしても、
年内12月31日には停めていたと思います。


多分皆さんに、
以下のようなメルマガを出したと思います。

———————-
今回は、
あんまり美味しい兆候が無いんで、
-100pipsちょっとですけど撤退しましょー。
———————-



年末年始のご挨拶メールが、
「やっぱり停めます」メルマガになっていた事でしょう。


ですが今回は、
カワセ係長しか動かしていません。
しかも、0.01ロット稼働です。


痛くも痒くもないテスト稼働ということで、


痛いとしてもカワセ係長しか痛くありませんので、
最後までお付き合いしていたら、
500pipsも負けてしまいました。


ってことで、
今回の年末年始は動かさないで本当に良かったです。
0.01ロット運用で良かったです。





さて、


年末年始の惰性でSCHとGSPはまだ動いているのですが、
「今年は、いつから本格稼働しようか?」
とても悩みどころです。



何と言っても、
かれこれ3ヶ月くらい停めていますからね。


最低でも
1月20日までは動かせなさそうだなー。


最近の私のEAは、
動かせない感じの相場ですのでまったく面白くありません。

2017年の理念宣言

とても遅いご挨拶になりましたが、
新年あけましておめでとうございます!
カワセ係長でございます(^_^)


2017年は旧年以上に頑張って参りますので、
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


さて、


2017年初めということで、
ちょっと今年の抱負と言いますか、
理念の宣言をさせていただきます。

先日のメルマガでもお話しましたが、
2016年は「リアル」にこだわってメールを書いてきました。


現在進行形のポジションを公開したり、
私のEA稼働状況を公開したりですね。


もちろん2017年も
こういうのは適宜に行っていきたいと思っています。


完全にマネするのもアレですが、
少なくとも、読んでくれている方の参考にはなると思いますからね。


ですが、
今年のカワセ係長は、更に一味違います。


今年は、メルマガを読んでくれている方に、
「自身でお金を生み出す力」を身に着けてもらおうと思っています。


投資/ビジネス関係無しです。



我々って自動売買投資家じゃないですか。
普段のトレードはEAにさせますよね。


ですので、
成績チェックや稼働判断はとっても大事ですが、
基本的にはEA投資に関して
「何かをしなきゃいけない」とかは無いと思います。

だとすれば、


EA以外の何かをすることが出来る人もいると思います。


・お金を生み出したいという意思がある
・それ以外の何かをする意思がある


もし、私のメルマガを読んでいるあなたが上記に当てはまれば、
2017年には「自身でお金を生み出す力」を身に着けてもらいたいと思います。
カワセ係長が身に着けさせます。



「お金が入ってくる手段」の多岐化ですね。
ポートフォリオみたいな感じです。



EAだけでポートフォリオを組むのではなく、
投資/ビジネスをひっくるめて
トータルでポートフォリオを構築してほしいのです。


ですので今年のカワセ係長は、
「自動売買に対するポートフォリオ」として、
「それ以外の何か」についてのご案内もしていきます。


この「何か」については、
まだ述べることは出来ません。


「何か」は複数あります。
そのうちの2つは、私が提供できます。


先日、
「トレーディング・アカデミー」の0期生を募集しましたが、これが1つ目。
2017年度中に1期をやります。


裁量トレードで勝ちたいなら、これしかないです。


そしてもう1つ、
カワセ係長が提供できる「何か」があります。
「もう1つの何か」は、ビジネス関係です。


これ、ハッキリ言いまして、
参加者される方にメリットしか無い内容ですので、
出来るだけ沢山の人にご案内したいと思っています。


これについては、
今年の春すぎ位にご案内できますので、
5月くらいの私のメルマガを見逃さないで下さい。


私は信頼第一でやっています。


どう考えてもメルマガを読んでいる方にメリットがある内容しか紹介しませんし、
信頼できるお話しかご案内していきませんので、
私のメルマガを見逃さずに読んで欲しいと思います。


それでは本年も
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

MT4チャート画像の保存方法

私のトレード塾の生徒さんから、
「MT4のチャート画像の保存方法が分からない」
というご質問をお受けしましたので、その方法を解説しますね。


1、MT4のチャートの上で右クリック



2、「画像として保存」をクリック



3、作業中のチャート(可視範囲)を選択



4、お好きなところに保存します。
  (初心者の方であれば、デスクトップなどが分かりやすいでしょう)

 

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